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「じぶん時間を生きる」

「じぶん時間を生きる」

コロナ以降、エッセンシャルワーカーと称される業種以外では、リモートワークやオンライン会議も定着し仕事の自由度が一気に拡大しました。もはや若い人の価値観は終身雇用にはなく、地位や名声・必要以上の財を得たい、モノが欲しい、といったことから、精神的な豊かさや、身近な人との日常の幸せへとシフトしているようです。若い人にはこの本に書いてあることは、ごくあたりまえに感じるかも知れません。著者は、「成長を無批判に受け入れること」「生産性の向上を続けること」に違和感を覚えている人に読んでほしいとしています。

LA VIE CHAT 猫と生きる Emi Nekozawa

LA VIE CHAT 猫と生きる Emi Nekozawa

久しぶりにBOOKSのコーナーを更新です。今日は「猫と生きる」をご紹介。とくに、最近わんちゃん、ねこちゃんを看取り、ペットロスを経験した方や、今真っただ中で本を少し読む気力が少しだけ湧いてきた方に、是非読んでいただけたらと思います

「知らんがな」の心のつくり方

「知らんがな」の心のつくり方

連日の猛暑ですが、皆さま体調を崩されていませんか?今日は久しぶりに本のご紹介。その名も「知らんがな」。

「はじっこに、馬といる」河田桟

「はじっこに、馬といる」河田桟

今日は「はじっこに、馬といる」をご紹介。皆さんはウマというとどのような生き物だと思いますか?この本には、ウマをこよなく愛する河田さんの愛情があふれています。