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「文化の脱走兵」奈倉有里

「文化の脱走兵」奈倉有里

冬至をすぎ、これから少しずつ夜の時間が短くなってきますね。今年はどのような1年でしたか?昨年9月にも紹介したロシア文学研究者の奈倉さんのエッセイ本を紹介したいと思います。

「すべての、白いものたちの」ハン・ガン

「すべての、白いものたちの」ハン・ガン

もう読まれた方も多い本かと思いますが、今日はこの一冊をご紹介。
原著タイトルは「The White Book」 。
文庫版ではなく、新書で読むことをおすすめします。
「死なれちゃったあとで」前田隆弘

「死なれちゃったあとで」前田隆弘

「死なれちゃったあとで」。テーマはとても重いのですが、文章がとっつきやすく、誰にでも起こる(起こり得る)身近なテーマであることを思い出させてくれます。病死、自死、心残り、悔い・・・

「よりそうつきひ」小谷ふみ

「よりそうつきひ」小谷ふみ

今日はこの本、 「よりそうつきひ 」(一部のセレクトショップの本屋さんで販売していたのか、入手しづらいかもしれません)。やさしい文章に、きっとこころが安らぐ本。