冬至をすぎ、これから少しずつ夜の時間が短くなってきますね。今年はどのような1年でしたか?昨年9月にも紹介したロシア文学研究者の奈倉さんのエッセイ本を紹介したいと思います。
「死なれちゃったあとで」。テーマはとても重いのですが、文章がとっつきやすく、誰にでも起こる(起こり得る)身近なテーマであることを思い出させてくれます。病死、自死、心残り、悔い・・・
今日はこの本、 「よりそうつきひ 」(一部のセレクトショップの本屋さんで販売していたのか、入手しづらいかもしれません)。やさしい文章に、きっとこころが安らぐ本。
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